パソコン内蔵タイプ IDE(PATA,SATA)インターフェイス・テスタ SYS2010Uni−PC

生産ライン用に最適! パソコン内蔵! テスタユニット増設可能!
・ パソコンを内蔵したIDE(PATA/SATA)インターフェイス・テスタでOS,テスタ用プログラムすべてを
 プレインストールしていますので導入後、即使用できます。このシステムは、PC/AT,ATAPI,SATA
 デバイスの試験が可能で、エラー・ロギング・データ、試験結果、
 デバイス動作時間測定結果をテストデバイス毎にパソコンのHDD内に記録します。
・ テスタのインターフェイスの制御ICは汎用品でなく自社開発のFPGAを使用しています。
 このためユニークなテストや仕様変更に対応することが可能です。
 ハードウエアのアップデートがFGPAコンフィグレーション・メニューで可能です。
・ デバイスのデータ転送テストは、PIOモード0〜4、Multiword DMAモード0〜2、ULTRA DMAモード0〜6まで
 ノーウエイトでテスト可能です。 機種によりPIO Mode 5,6,7に対応可能です。
・ コマンドからデータ転送間の時間を5種類に分けてハードのカウンタで実測定可能です。
 測定データは、パソコンのHDD内に保存され、専用ソフトでグラフ表示します。
・ いろいろなロギングモードでテスト状態をログすることが可能です。
 ログ数の制限でテストを中断したり、無限にログすることもプログラミング可能です。
・ テスト・プログラムは、標準テスト・プログラムを多数用意し、編集、コンバート機能、ユーザ・簡単作成言語を
 提供しています。
・ リアル・タイム・センス機能:テスタが動作中ドライブおよびテスタの状況がセンス可能です。
・ 各チャネルのデバイス電源は、+5V、+12Vが標準ですが、+5Vは、プログラムで+5Vと+3.3Vが切替が
 可能です。それぞれ最大±20%まで±1%単位でプログラミング可能です。+12Vは、オプションで
 +7、+9、+16Vに変更可能です。
 センシングタイプですのでケーブルによる電圧降下の心配は不要です。
・ 使いやすいテスタ言語で、受入・出荷・診断・評価テストに適しています。
・ 各種テストフィクスチャを用意し、テスト時間短縮と信頼性の向上に貢献可能です。
・ HDD、SSD、SD、CF、MO、CD−R、CD-RW、DVD等のIDE(PATA,SATA)インターフェイステスト装置です。
 SD、CFは、IDEに変換するアダプタが別途必要です。
・ 外形寸法  420 (width) x315 (depth) x 175 (height) mm
SYS2010Uni-PC
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